KGK Bible Camp 準備の巻
先日、聖契神学校の関野祐二先生を、KGK Bible Camp準備委員の学生たちとともに訪ねました。KGKの卒業生である関野先生に、今年のキャンプの講師をお引き受けいただけたのは感謝のきわみ。夜7時から10時半まで話し込んで、楽しい交わりの中で、キャンプに対する期待も深まりました。
学生たちが自分の問題意識を分かち合う中、それに鋭い質問とつっこみを入れて整理を繰り返してくださることで、ぼんやりとしていた意見や期待の輪郭がくっきりしていきます。先生のすばらしいところは、学生が答える言葉を聞き取り終えるまで、自分で結論を出さないでいてくださること。学生たちの問題意識を汲み取ろうという決意の姿勢が、主事としては本当にありがたく…。先生、ありがとう!
今年のKGK Bible Camp、略してKBCでは、エペソ書の講解が主眼。重厚な書物が説き明かされることで、自分には知らなければならない祝福がまだまだまだまだある!ということに学生たちが目覚めることを期待しています。










