2009年7月 2日 (木)

KGK Bible Camp 準備の巻

Img_0530 先日、聖契神学校の関野祐二先生を、KGK Bible Camp準備委員の学生たちとともに訪ねました。KGKの卒業生である関野先生に、今年のキャンプの講師をお引き受けいただけたのは感謝のきわみ。夜7時から10時半まで話し込んで、楽しい交わりの中で、キャンプに対する期待も深まりました。

学生たちが自分の問題意識を分かち合う中、それに鋭い質問とつっこみを入れて整理を繰り返してくださることで、ぼんやりとしていた意見や期待の輪郭がくっきりしていきます。先生のすばらしいところは、学生が答える言葉を聞き取り終えるまで、自分で結論を出さないでいてくださること。学生たちの問題意識を汲み取ろうという決意の姿勢が、主事としては本当にありがたく…。先生、ありがとう!

今年のKGK Bible Camp、略してKBCでは、エペソ書の講解が主眼。重厚な書物が説き明かされることで、自分には知らなければならない祝福がまだまだまだまだある!ということに学生たちが目覚めることを期待しています。

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2009年6月20日 (土)

静まると、救われる

Img_0254  海外研修から戻ってきました。

←こんなトカゲがいるところに行ってきました。美しい…。

ちょうどいいタイミングのリフレッシュでした。よく寝て、よく食べて、よく山登りをして、よく考えて、そして戻ってきたのは、懐かしい匂いのする、古くて新しい主への献身です。

「立ち返って静かにすれば、あなたがたは救われ、

 落ち着いて、信頼すれば、あなたがたは力を得る。」

全人的に神とともに生きるというのは、なんともいえない解放感と安らぎがあるもの。キリストを知っていることこそが、この境地に立ち続けられる根拠です。このことを日々新たに経験していくことが、人生のすべてと言っても過言ではありません。

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2009年6月13日 (土)

プレゼントいただきました

090531_16280001 沖縄地区にお別れしたとき、卒業生のご夫妻方が選んでくださって、すてきなかりゆしウェアをプレゼントしてくださいました。きれいなピンク。

お世話になった牧師夫人(元KGK主事で私の大先輩です)には、クリーム色のかりゆしを。

うれしいなあ…。部屋に飾って時々見上げています。

かりゆしウェアは沖縄ではフォーマルウェア。もし私がどこかでかりゆしを着ていたら、それは私が沖縄の兄姉に感謝しながら奉仕しているときだと思ってください。

(この写真は、かりゆしを売ってたデパートに飾ってあった、Tシャツ。琉球ならではの正義の味方が「すーぱーめーごーさー」という必殺技を使っています。)

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2009年6月10日 (水)

やがて花は咲く

しばらくの間、学生が集まらず、様々な課題もあって、歴史ある福音的学生たちのグループもついに廃部か?!と思われたK大学。今年は24名近くの学生たちと連絡が取れて、奇跡の大復活です!

年度はじめてのキャンパス合同聖書研究会を訪問したところ、約12名が集まっていました。エペソ書1章の聖書研究をリードしながら、率直な意見や質問をしてくれる学生たちとのやりとりが楽しくて!主が彼らに理解力を与えて聖書研究会を引っ張ってくださっている感じです。

途中で加わってくださった顧問のU先生は、熱く「贖い」について説明してくださり、聖研は盛り上がるばかり。さらにU先生は、活気を取り戻したグループの様子に感動して、みんなに夕食をご馳走してくださいました!

先生の食前の祈りに心を合わせていると、学生たちが集められた様子が本当にうれしいんだな、と気持ちが伝わってきます。

今年このグループは50周年を迎えます。卒業生の祈りに囲まれて、ここでも主の新しい働きが進められています。

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2009年6月 3日 (水)

最後に残るものは…

最後の沖縄訪問を終えました。1999年4月にはじめて沖縄の地を踏んでから一体何回訪問してきたことでしょうか。

今回は4泊5日。新しく沖縄を担当する九州地区の上田主事とともに、学生の月例会、総会に出席し、7つの教会を訪問。卒業生の車で移動しながら、沖縄地区の歴史や働きについて分かち合い、さながら走る研修室。

土曜日午後に開かれた主事歓送迎会には約20名の方々が集まってくださり、出席できない人は別の時間に顔を出して別れを惜しんでくださいました。

振り返るほどに、自分が沖縄でどれほど学ばされ励まされてきたかを思い出します。私は不十分でしたが、主の祝福はいつも十分でした。そして最後に残るのは、働きや企画ではなく、人との交わりなのです。お互いの人格に何を与え合うことができたか。それが、これからのそれぞれの人生で問われていくのだと思います。

信仰と希望と愛。それがお互いの中に残るミニストリーでありたい。私は沖縄の兄姉からそれを教えられ続けたのでした。

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2009年5月27日 (水)

合宿は続くよどこまでも

最近の学生は、授業に実験に実習にバイトに教会奉仕に、とっても忙しいので、ミーティングの日程調整に苦労します。それぞれが優先順位に苦しみながらひねりだす策は、スカイプ会議だったり、夜からの合宿だったり。

今年の夏の「KGK Bible Camp」の準備委員会も、ご多分にもれず。2週間続けての1泊の合宿ミーティングとなりました。

090519_19030001 夕方の19時頃に教会に集合。その前に時間のある学生が早目に来て夕食の準備。先週はスープスパゲッティで、今週はタコライスでした。

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買い物をするときに安いのを見つけるのが上手だったり、包丁さばきがうまかったり、学生の意外性を見るのが楽しい。注意書を読まずに自己流で調味料を混ぜ合わせてく姿には、生き方があらわれますしね。(おおげさ?)

みんなで聖書を学んで、顔を上げると22時。それから話し合いを始めて、結構元気に(否、真夜中のハイテンションで)話し合いをして、充実したミーティングが2時に終了。寝袋に包まって寝ること3時間半。朝はパンとスープをみんなで無口にいただき、8時半ころにそれぞれ登校。

こんな生活をいまだにつづけている私は、健康に産んでくれた両親と、摂理のうちに健康を支えてくださっている主に今日も感謝しています。

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2009年5月18日 (月)

中華街から山下公園へ

どうも身体に疲れが残るのは、年のせいなのか、気候のせいなのか、単に春先のたくさんの出会いに気を遣っているせいなのか…。答えをうやむやにしながら、とりあえずよく寝ています。

先週土曜日は、小田急線・BAYブロック合同の新入生歓迎会でした。事前に参加者を把握して、グループに分けて、受付して、5名くらいずつのグループに分かれて中華街で食事。参加者は約30名。新来会者には豚マンプレゼント!というふれ込みでしたが、それで参加者が増えたかどうかは謎。でも、新来会者は12名、というのは、やはり多い。雨天対策をまったくしていなかった(勇気ありすぎ…)新歓でしたが、ちょうどいい曇り加減で、日光アレルギーの私も平安な一日でした。

私は女性グループに加わり、小さめのお店で、みんなでいろんな定食メニューを分け合いました。豚マンとゴマ揚げ団子は立ち食いして、結構おなかは一杯。090516_13490002_2

090516_13420001 お昼を終えて、山下公園にみんなで集結。ブロック役員たちが協力してKGK紹介をしていました。彼らは前日に夜中までスカイプ会議をして、この打ち合わせをしていたらしい。私はパソコンがフリーズして、参加できなかったのですが…。主事がいない方が、話し合いが盛り上がるのはよくある話。こういうやりとりが、学生活動の醍醐味だもんね。

集会を終えてみれば、会計もぴったり精算。心地よい疲れを引きずりながら、家路に帰ったひとりひとりに、またそれぞれの学内やブロック祈祷会で会えることを期待しました。

ひとつひとつの行事が、緊張感の中、次々と終わっていきます。「こんな調子じゃ1年は早いね!」早くも役員の学生たちは気づき始めています。いやいや、1年ではなく、一生が早いんですよ、本当はね…。

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2009年5月 8日 (金)

新入生がKGKを変えていく

先週の土曜日、関東地区全体の新入生歓迎会が久遠キリスト教会で行われました。お祈りくださり感謝します。14時から17時半までの、3部構成されたプログラム。約170名が集まり、そのうち91名が新入生だったとのこと。なかなかの盛況でした。

Photoゲームに興じる学生たちの中には、ほほえましく同調する元気な者もあれば、大集団を初体験する中で凍りつく学生もおり、学生たちもいろいろです。ブロックごとに集まって話すときや、一緒に夕食を食べる中で、それぞれがよい居場所を見出すことができるようにと願うばかり。

メッセージは、ヘブル4章12~16節から。

「神のことばは生きていて、力があり…心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。…」

聖書を読むときに、否定できない形で、神の言い分を私たちは聞くことができます。それに腹が立とうが納得しようが、聖書を読んだ人は、自分の価値観と生き方を聖書から問われる人生をはじめざるを得ないのです。問われて、悔い改めるのは、できるならば、より若いときの方がいい。より長い残りの時間を、神とともに生きられますから。

1年生が入ってきてくれることで、2年生以上が大人になります。青年たちの成長の速さは、今年も驚くばかり。

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2009年4月30日 (木)

南の報告、東の予定

沖縄のKちゃんから、沖縄地区新入生歓迎会の写真と報告が届きました。新入生が2人加わってくれたようです。よかった!

明日から1泊で、男女で分宿して「仲良くなろう会」というお楽しみ企画をするそうです。喜屋武(きやん)岬に行ったり、辺戸(へど)岬に行ったり、と盛りだくさんの中、夜はじっくりと証し会をしたいとのこと。安全で楽しく、主が中心におかれた交わりが与えられますように!ぜひ祈ってください。

090424_204300011 今日は琉球大での新学期はじめの聖書研究会が始まったとのこと。学生たちのがんばりが伝わってきます。

私の沖縄訪問は5月末にあと1回を残すばかり。今の私にできることは、今までと同様に、彼らのために祈り、声援を送ることだけ。新しいメンバーも加わって、新しい時代を沖縄地区に主が始めてくださることに感謝と期待をしています。

関東地区では新入生歓迎会が、この土曜日に久遠キリスト教会を会場にお借りして行われます。私がメッセージを担当します。これから学生生活を始める青年たちに必要なことを、的確に話せるようにお祈りいただけるとうれしいです。

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2009年4月25日 (土)

みことばにとどまるBAYブロックに!

昨日は神奈川BAYブロックの新学期初ブロック祈祷会に行ってきました。

会場は京急線戸部駅近くの山の上キリスト教会。牧師のH先生は、BAYブロックの大先輩でもあり、懐かしくって世間話(?)に花を咲かせてしまいました。この集合写真はH先生が撮っImg_0029 てくださったものですが、自然体の笑顔を撮るのがお得意で、ほらみんな笑顔。(って、小さすぎて見えないかな…)

参加者は26人で、そのうち初めての人は7人!玉川聖学院で1月に私のメッセージを聞いてくれていた女子学生3人が新入生として来てくれていました!よかった~。よく来てくださいました!(涙)

今年のBAYブロックのテーマは「みことばにとどまり、実を結べい!」ということで、テーマ聖句はヨハネの福音書15章4,5節。ぶどうの木のたとえの箇所です。楽しい交わりになることを第一にするのではなくて、みことばを第一にする交わりになりたい、というのが、3人の役員たちの共通の願い。

私が話したメッセージもこの箇所からでした。キリストがすでに私たちのうちにとどまっていてくださり、私たちの存在を根底から変えてくださったことと、その実存在にふさわしく私たちが変えられていくために、みことばに従うことが求められていること…を話したつもりなんですが、いまひとつ舌足らずで、ちょっと目が点になっていた学生もおりました。まだまだ修行が足らず…。もっと整理して話せるようにならねば…。

新しい出会いを深めていくと、この年にこの学生たちを同じ学内、同じブロックに集められた主の意図が少しわかる気がします。いろんな個性と未熟さをぶつけあいつつ、聖書を囲み続ける交わりを通して、主は今年も何かをなさろうとしています。

5月16日には小田急線ブロック、BAYブロック合同新入生歓迎会として、中華街に出かける予定。新入生には豚まんをプレゼント。お近くに新入生がいらっしゃったら、ぜひ紹介してください。

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