« 岡山に行ってきました | トップページ | 主にある交わりは焼肉よりも深く »

2009年1月14日 (水)

高校3年生

先週、玉川聖学院の高校3年生のための礼拝でお話をしてきました。これから受験勉強の最後の追い込みに突入し、巣立っていく女生徒たちのための、伝道メッセージです。

先生方全体が、生徒たちの救いのために真剣に祈り、働いていることがわかる学校で、うかがう度に感銘を受けます。こういう学び舎で育てられた生徒たちには、キリスト教思想のよい印象が残ることでしょう。ミッションスクールの影響力は大きい。私のはじめのキリスト教体験は秋田のカソリックの聖霊幼稚園ですが、今でも園長先生の名前(コンチェプタ先生)とお祈りの終わりの言葉(ちちとことせいれいのみなにおいてあーめん)は覚えています。

でも、キリスト教関係によい印象を持つということと、永遠のいのちをえることとは無関係。それぞれが、神の前でキリストに応答しなくては。

そういう切迫感と使命感を持って話はしたのですが、伝わったかな…。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/529040/43726335

この記事へのトラックバック一覧です: 高校3年生: